FAQ



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1.

ナノウェブコーティングとポリウェブコーティングの違いは何ですか?

2つのコーティングの違いは音質と感触の違いです。
ナノウェブコーティング弦はコーティングしていない弦に非常に近いものです。音は明るく生き生きとしており、コーティング層が極薄なので感触もコーティングの存在が分からないほどです。
ポリウェブコーティング弦はバランスの良い落ち着いた音、つまり普通の弦をしばらく弾き慣らした後のような音質と共に、耳障りなフィンガーノイズが極めて小さく抑えられた、非常にスムーズ感触が得られます。


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2.

なぜエリクサー弦は良い音が長く続くのですか?

演奏などで弦に触れると、ほんの少量の古い角質や脂、汗、そしてありとあらゆる汚れが弦に付着します。巻き弦の場合、巻き線間のすき間「Critical zone of tone」にこの汚れが蓄積し、弦の腐蝕(サビ)を早めたり、弦振動を鈍らせたりし、音が死んでいきます。この巻き線のすき間に入った汚れは、弦を拭いたくらいでは取り除けないものであり、この汚れが侵入しないような根本的な解決法が必要となってくる訳です。エリクサー弦はこの点に着目し、開発されました。詳しくはエリクサーテクノロジーをご覧下さい。


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3.

色々なコーティング弦が販売されていますが、全てのコーティング弦が同じなのですか?

いいえ、違います。
巻き弦をすっぽりと覆うコーティングがされているのはエリクサー弦だけです。この製法およびコーティングのプロセスに関しては幾つかの特許が出願されています。
一方エリクサー以外のコーティング弦は、巻き弦の巻き線のみにコーティング加工を施しているものが大部分で、巻き線の滑り易さは改善されていますが、音質の劣化に関しては一般的な巻き弦とほとんど変わらないと言えます。よってエリクサーが提唱している「高音質・長寿命」では決してありません。


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4.

コーティングが毛羽立ってきたのですが、音に影響はありますか?

エリクサーのコーティングは非常に軽い素材で作られています。 よって少々毛羽だったくらいでは弦全体の質量バランスは変わらないので、音質には影響はないといえます。


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5.

プレーン弦はコーティングしてあるのですか?

いいえ、コーティングしていません。 製品の開発中においてプレーン弦のコーティングを試みましたが、良い結果が得られませんでした。
そこでプレーン弦には特別な耐腐食加工を施し、音質や手触りを替えずに、通常の3〜5倍のサビにくさを実現したプレーン弦を開発しました。この弦を「Anti-Rustプレーン弦」といい、エリクサーエレクトリックギター弦に標準装備されているほか、バラ弦としての取り扱いがございます。 詳しくはプロダクトをご覧下さい。


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6.

ベース用のテ−パ巻弦はありますか?

あります。 ベース用のテ−パ巻弦は、5弦セットと6弦セットで御用意致しております。詳細はプロダクトのベース用を御覧下さい。


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7.

エリクサーギター弦はゴアテックス® ギター弦なのですか?

いいえ、違います。 W.L.Gore&Associates,Inc及び日本ゴア株式会社はアウトドアーウェアーのアウター素材をはじめとしたゴアテックス製品を製造していますが、エリクサーギター弦はゴアテックス製品とは異なる新たなテクノロジーで作られています。






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