テクノロジー



エリクサー開発ストーリー

弦は単に弦であるだけではない。
弦はあなたと音楽を結び付けるものである。
弦が駄目になった時、演奏したいという魂も失われる。
弦の感触が滑らかでなくなり、ぼんやりとした冴えない音を奏でるギターを、演奏したいと思う人はいないだろう。


これが私達が何年にも渡って苦悶しているテーマです。
弦1セットから世界を変えようというビジョンのもと、私達は普及している弦をより良い物に発展させる事にしました。
具体的に言えば、長い時間に渡って素晴らしい音色を生み出してくれる弦、常に清潔感があって触り心地のスムーズな弦、いつもあなたが演奏したいと思うような弦…、と言うようなものでした。


そしてそれを実現させた弦が、そうエリクサーです。
もしあなたが一度でもエリクサーの弦を使用してしまったら、もう普通の弦に戻るのはちょっと難しいかもしれません。良い音色が長く続くとか、弦の消耗が少なくなるので経済的ということももちろんあります。しかし私たちがもっとも重要だと思うのは、演奏したいと感じた時にいつも弦がそれに応えてくれるというかけがえのない喜びを感じることができる、と言うことなのです。


Critical Zone of Tone

コーティング技術の特許を持つエリクサーの弦は、汚れや腐食物質などが 音のクリティカルゾーンに侵食するのを防ぎます。


なぜ普通の弦は駄目になるのか?

あなたがギターを持ち上げて弾く度に、ほんの少量の古い角質や脂、汗、ありとあらゆる汚れが弦に付着してしまいます。これらの汚れは、私達がCritical Zone of Tone(音の危険地帯)と呼ぶ巻き線の隙間に蓄積し、振動を鈍らせたり腐食を早めたりして音質を劣化させます。そして最終的に手触りが荒く錆びて使い物にならない弦になってしまうのです。


その問題の解決方法はコレだ!

エリクサーは非常にユニークな方法で様々な汚れから巻弦を守る為のコーティングをしています。柔軟で強靱かつ極薄のポリマーによって弦をすっぽりコーティングするので、汚れが音の危険地帯に蓄積し、弦が腐蝕していくのを完全に防ぎます。さらにコーティングは巻き線の山から山を覆っているので、音の危険地帯の隙間の空間は確保され、弦は生き生きと振動し続けます。
この独自のコーティング技術によって、音や手触りがベストな状態が普通の弦より3〜5倍も長く続くのです。


エリクサー2つのチョイス

エリクサー弦には2種類のコーティングがあります。どちらも同じ様に長寿命ですが、音質と感触に違いがあります。


●超極薄ナノウェブコーティング

    ・コーティングを感じさせないクリアなサウンド
    ・程良く抑えられたフィンガーノイズ
    ・極薄コーティングが生み出す絶妙な手触り

●オリジナルのポリウェブコーティング

・上品でバランスの良い落ち着いたサウンド
・フィンガーノイズを極めて抑えたスムーズな弾き心地